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  カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生向けの航空券

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学向けの航空券について

■ 往復航空券/片道航空券
カナダへワーキングホリデーまたは留学で渡航する場合、「往復航空券」または「片道航空券」が利用できます。また、観光ビザでも最長で半年間滞在できますが、この場合は往復航空券が必要になります。自分のビザによって、また、行き(IN)と帰り(OUT)の場所を変える予定の方は、片道航空券で入国すると良いでしょう。ワーキングホリデーや留学生の方は片道航空券を選ぶ方が多いようです。 カナダの飛行機

チケットの種類 意味
往復航空券 帰りの分のチケットもセットになっている航空券。
片道航空券 片道分のチケットしかない航空券。帰国分は現地で購入する。

【片道航空券の注意】
ワーキングホリデー(ワーホリ)または観光ビザでカナダに入国する方で、片道航空券を購入する方は滞在費および帰りの航空券を購入できる残高証明の提出が必要になります。また、必要書類を用意したとしても、入国時の審査官次第というのが現状で、入国が確約される訳ではありません。その為、どうしても不安な方は往復航空券を購入しておきましょう。


■ オープン/FIXチケット
航空券には「オープン」と「FIX」という2種類の航空券があります。オープンは帰国日の設定が不要な航空券で機関は1年間オープンなどがあります。FIXはその逆で、事前に帰国日の設定を行う航空券です。FIXの場合は事前に変更できる回数が限られているものもあります。観光ビザの場合はFIXが必要になりますが、ワーキングホリデービザや学生ビザの場合は帰国日を決める必要はありません。

チケットの種類 意味
オープンチケット 帰りの日にちを決めないで行くチケット。帰国の際に航空会社へ連絡する。
FIXチケット チケット購入時に事前に帰国日を決めて買うチケット。

【オープンチケットの留意点】
一見、オープンが一番お得に見えますが、実際カナダにワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で渡航すると1年後に何が起こるかはその時に自分次第です。うっかりチケットを破棄する羽目にならないようゆっくり検討しましょう。

■ 航空券の価格
片道航空券の方が、半分の券なので料金も半分になるかというと、実はそんな事もなく、意外にも往復航空券の方が安かったりします。これは飛行機会社が帰りの分の客もゲットしたいからとか、旅行の場合に使うFIXチケットの場合は滞在先ホテルと契約しているから等といったようになっているからです。また、当然時期により左右されるので留意しましょう。

■ 直行便/乗り継ぎ便
カナダへ日本から渡航する場合、バンクーバーやトロントであれば直行便がありますが、その他の都市の場合はカナダ国内で乗り継ぎをする必要があります。また、バンクーバーやトロントの場合も、アメリカン航空などを利用した場合は、アメリカで乗り継ぎが必要になります。一般的にはアメリカなどで乗り換える、乗り継ぎ便の方が直行便に比べて安価な場合が多いです。

便の種類 意味
直行便 日本からダイレクトにカナダに行く飛行機。乗り継ぎの心配が無いが高価。
乗り継ぎ便 アメリカなどを経由してカナダへ入国する飛行機。乗り継ぎする分、安価。

なお、乗り継ぎ便で、アメリカ経由などで入国する場合は、「ストップオーバー」という立ち寄りが許可されていない場合は、空港から1歩も外にでれないのであしからず。。。(∩゜Д゜)アーアー キコエナーイ

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の為の格安航空券
カナダへワーキングホリデーや留学で行く場合にどうしても出費がかさむのが航空券です。以下のサイトはその航空券を格安で購入できるお勧めのサイトです。是非こういったサイトを利用して、格安航空券で出費を抑えましょう。

■ 格安航空券

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空席状況をその場で回答してくれるサービスを行っている格安航空券のサイトです。

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【航空券購入時の注意】
ちなみに、格安航空券を調べると1週間FIXの往復航空券の方が、片道航空券よりも安い場合がありますが、これは「往復」を使うことを前提とした値段であり、復路の航空券を破棄した場合には旅行会社より罰金などを請求されるケースがあります。購入時にも復路分を破棄する旨伝えると旅行会社の人はチケットを売ってくれない場合があります。また、イミグレの審査の際にもビザがワーキングホリデービザなのに滞在が1週間のFIXチケットを持っている場合、正直に話すか、嘘をつくのどちらかの選択肢になります。上手く行った際は安上がりでいいですが、問題が発生した際は全て自己責任になるので注意しましょう。