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カナダのバス

■ カナダのバス事情
カナダは日本の東京などの大都市とは異なり、バスが主流の交通機関となっています。もちろん都市によっては電車も走っていますが土地が広い事も有り、電車で行ける所は限られています。バスの運営方法やシステムは州によって様々で、例えばバンクーバーのバスは電線を伝って走る電動バスだったりします。(゚∀゚)

また、カナダは他の外国同様にバス停に名前がなく、また、車内のアナウンスもありません。下りる場所が分からない場合は乗車時にバスの運転手に教えてもらえるよう頼む必要があります。
カナダのバス
なお、運営方法が異なると書きましたが、都市によってフェリーや電車がある場合、「トランスファーチケット」というものがあります。これは、バスなどに乗る時に貰えるチケットで、電車やその他の公共機関に指定時間内であれば乗り継ぎができるチケットです。


■ カナダのバスの乗り方

1. バス停の前に立ちバスを待ちます。
バス停には時刻表があるバス停もありますが、基本的に時間はあてになりません。気長に待ちましょう。なお、バス停にある看板にはどのルートのバスが止まるか数字が振ってあります。また、右の写真の様に小屋?になっている場合はルートマップが掲載されています。
カナダのバス停

バンクーバーのバス

2. バスに乗車します。
バスの前から乗り込み料金を支払います。料金などは都市によって異なりますが、例えばバンクーバーの場合はグレー・バンクーバーと呼ばれるエリアを3つに分けてあり、料金は走るゾーンと曜日などによって異なります。バンクーバー市内のみであれば$2.25です。お金を払った後はチケットを取るのを忘れないようにしましょう。

※バスのあとに電車などに乗り継いだりする場合は、トランスファーチケットを乗車時に貰います。このチケットが無いと乗り継ぎ時に新規でお金を払うことになります。


3. バスを降車します。
バスを降りる際は、バスの窓上にあるヒモを引っ張るか、ボタンがあればそれを押します。降りる際は前と後ろのどちらからでも降りることが出来ます。後ろから降りる場合は、バスによってはバスの降車口の階段を1歩おりれば開くタイプと、ドアにある棒を押すタイプなどがあります。降りる際は運転手にお礼を言いましょう。(゚∀゚)サンキュー!
バス内の写真

【乗車時の注意事項】
各州が運営するバス会社にもよりますが、日本とは異なりカナダの交通機関では基本的に乗車時にぴったりのお金を用意しておく必要があり、おつりを貰うことができません。電車の場合は、余分に払えばチケットを買うことができますが、これもおつりはでません。(ぼったくり?)常にぴったりの金額を持ち歩くのは難しいので、回数券やバスパスと呼ばれる定期券などを利用しましょう。
 
■ バスパス/回数券
各会社では、日本で言う回数券や定期券みたいなものがあります。例えばカルガリーではチケットと呼ばれる回数券があり、10回分だと$19.50と1回$2.25よりも少しお得になっています。また、月間のパス(Monthly Pass)だと大人で$75.00です。