カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

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  ワーキングホリデー(ワーホリ)

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)とは?
ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国、ドイツ、フランス、イギリスが参加している制度で、一生のうち同じ国に対しては1度のみ1年間(オーストラリアは最長2年間)該当国で自由に生活できる「ビザ(査証)」です。このビザとはカナダへの滞在を許可する許可証の事でワーキングホリデービザ以外にも「観光ビザ」、「学生ビザ」、「就労ビザ」などがあります。

カナダのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)の主な特徴は1年間の滞在が許可される以外にも、現地でワーキングホリデー(ワーホリ)中の生活・旅行の為の資金を稼ぐ為のアルバイトや、現地で語学学校に通うことも許可されています。

なお、カナダ以外で最も候補に上がりそうな、オーストラリアのワーキングホリデーと比較してみると以下の様な感じになります。カナダの方がビザを取るまでは大変ですが、その分、制限が緩い。。。デス。

  オーストラリア カナダ
年齢 18〜30歳 18〜30歳
期間 1年(※条件を満たす事で1年延長可) 最長1年
就学 4ヶ月まで 6ヶ月まで
就労 同一雇用主の元では6ヶ月 ビザ有効期間内
ビザ発給数 非公開(制限はほぼありません) 年間6,500人

2008年よりカナダワーキングホリデーのビザ発給数は5,000人から9,500人に変更されました。それに伴い申請は今までの2ヶ月前から3ヶ月前に変更されました。イヤッホーイ!!(・∀・)
が、、、その後変更になり2012年時点では6,500人となりました。。。


■ ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請条件
以下がカナダのワーキングホリデー(ワーホリ)の申請条件です。色々ありますのでしっかりと確認しておきましょう。

■ ワーキングホリデービザの申請条件
以下はワーキングホリデービザの申請条件です。

【申請条件】
1.年齢: 18歳〜30歳まで(申請時に18歳以上、30歳以下:入国時に31歳でも問題なし)
2.期間: 1年間
3.就学: 6ヶ月まで
4.就労: ビザ期間内(最長1年)
5.回数: 1回のみ
6.資金: 生活に必要な資金を有する人(約20〜50万円ほど)
7.申請: 年間の上限があり、上限に達した時点で締め切る
8.費用: プログラム参加費は150CAD
9.その他:海外からの申請も可

就学は6ヶ月までという制限があるため、長期留学したい場合はワーキングホリデー(ワーホリ)ビザではなく学生ビザを取得したほうが良いでしょう。なお、ワーキングホリデー(ワーホリ)から学生ビザに現地で変更する事もできます。

【2008年改定】
2007年9月までは無料だったワーキングホリデーの参加費用が、2007年10月より有料になりました。。


【残高証明に関しての留意事項】
申請の段階では残高証明などは必要ありませんが、入国の際に片道航空券で入国する方や当面の生活費を証明するために、証明書の提示を求められる場合があります。その為、最低でも50万円の残高証明を銀行などから取得しておきましょう。証明書はCITIBANKなどの銀行にお金を入れていく方であれば英文残高証明書などがあれば大丈夫です。

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請方法

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請書キットの入手
カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)の申請書類は以下の方法を使って連絡する事で入手できます。

【申請書類の入手方法】
1. カナダ大使館のWebサイトから入手する
2. カナダ大使館のFAQによる自動引出し(03-5412-6218)
3. 日本ワーキングホリデー協会窓口で入手(窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う)
4. カナダ大使館図書館に取りに行く
5. カナダ大使館に文書にて申請書キット送付を依頼する
(住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)を必ず同封する)

【カナダ大使館/カナダ大使館図書館の住所】
住所:〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
電話::03-5412-6200
Fax:03-5412-6287
時間:月曜日〜金曜日 10:00〜16:00/水曜日のみ20:00まで開館
休館日:土・日とカナダおよび日本の休日の一部(詳細はコチラ
交通:地下鉄銀座線・半蔵門線 「青山一丁目」駅から徒歩4分

【日本ワーキングホリデー協会の住所】
住所:
 東京本部:〒164-8512 東京都中野区中野4-1-1 サンプラザ7階
 大阪支所:〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14 エルおおさか4階
 九州支所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神5-4-12 地方自治センタービル6階
電話:03-3389-0181(東京本部)/06-6946-7010(大阪支所)/092-713-0854(九州事務所)
FAX:03-3389-1563(東京本部)/06-6946-7021(大阪支所)/092-713-0863(九州事務所)

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請準備
申請はカナダへの出発3ヶ月前に行います。1週間程度のずれは許可される場合がありますが、大幅に異なる場合は申請を拒否される事があります。また、書類の不備なども拒否対象となります。(;゚д゚)

【提出書類】
1. チェックリスト
2. ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請書
3. 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真を2枚
4. パスポートの写真がついたページのコピー
5. プログラム参加費(PPF)の振込み控え
6. ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をe-mailで受け取りたい場合は、その申請書(D403j)
7. 自分の住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
  (審査結果をメールで受け取る場合は、返信用封筒は不要)
8. ワーキングホリデーアンケート用紙

※申請書が一番上になるように1〜5(または6)の順に提出物を揃え、左上をホッチキスで留め、
  A4サイズ(24cm x 33cm)の封筒に入れて郵送します。
※ 「1」のチェックリストは申請書キットに含まれています。
※写真は重ねて申請書の右側の裏側にホチキスでとめます。

【写真撮影時の注意事項】
・顔が中央にあり、頭部正面全体と肩の丈夫が写っているもの
・顔のサイズは縦31mm〜36mmに収める

【写真の規格】
・白黒/カラーどちらいいので6ヶ月以内に撮影されたものである事
・デジタルカメラの場合は修正を加えていないもの
・顔を正面に向け、口を閉じているもの
・メガネは透明なものであること。サングラスは不可

【写真撮影時の注意事項】
・顔が中央にあり、頭部正面全体と肩の丈夫が写っているもの
・顔のサイズは縦31mm〜36mmに収める

【申請費の支払い】
支払いは銀行送金のみになります。支払い時には振込み人の氏名欄にローマ字でWHPと入れ、続けて申請者のフルネームをローマ字で記入します。なお、振り込み手数料は申請者負担です。支払いは、申請書を送付する前に必ず済ませておく必要があります。また、申請時には送金の控え(オリジナル)を添付して申請する必要があります。クレジットカード、小切手、現金、ネットバンクでの支払いはできません。

■ 申請料金(PPF)の支払先
シティバンク銀行
支店名:本店(730)
種別:普通
口座番号:5004385
振込先氏名:CANADIAN EMBASSY

※申請が不許可または辞退された場合は、申請料金は返金されます。申請料金の返金を希望する場合は、カナダ大使館広報部にフルネーム(ローマ字)、生年月日、出発予定日、返金を希望する銀行口座を記載してメールまたはFAXをします。

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請書の送付
申請書類の準備や申請料金の支払いを済ませたら、以下住所にワーキングホリデー申請書を提出します。なお、申請は2008年1月以降の出発確定日の遅くとも3ヶ月前には申請を提出する必要があります。以前は2ヶ月前でしたが、2008年の改定に伴い変更になりました。なお、出発まで3ヶ月を切っている申請書は拒否されてしまいます。

■ 申請書送付先
〒107-8503
東京都港区赤坂7-3-38 カナダ大使館広報部
「2007年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」

【申請時の注意事項】
・書類不足や不完全の申請書は全て返却されるので、事前にしっかりと確認しましょう。
・虚偽の内容を記載した場合は申請が却下される以外に今後の申請にも影響を与えることがあるので、
 嘘はかかずにしっかりと本当のことを書きましょう。

■ 健康診断
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの審査中に、申請者が健康診断を受ける必要があるとされた方は、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請後1ヶ月以内に、指示書が郵送されてきます。

【健康診断を受ける必要がある方】
・カナダ入国予定日から遡って過去1年間に健康診断が必要とされる国に6ヶ月以上滞在した方
 (必要とする国はカナダ移民局のページのコチラ
・上記以外でも病歴・健康状態から診断が必要と判断される場合があります。

また、学校や病院、老人ホーム、ボランティア活動などを行う場合は現地にて、健康証明を要求される場合があります。この場合は、カナダ現地で健康診断を現地の移民局にて受ける必要があります。また、結果が出るまでは就業できません。

■ 結果の通知
最終結果の通知は、許可・不許可に関わらず、通常、出発確定日の2週間前までに郵送されます。許可された場合は、ワーキングホリデー就労許可の通知書(英文)が発行されます。通知書は提出した返信用封筒を使って郵送されます。ただし、メールによる受け取りを希望した場合は、TOKYO (VISA)の名前で、tokyo-im-enquiry@international.gc.ca のメールアドレスから以下の件名で通知書が送られてきます。

件名:「Your approval letter for the Year 20xx Working Holiday Work Permit in Canada

申請後の問い合わせは、カナダ大使館広報部WHP係にフルネーム、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上、メールまたは郵送で問い合わせる事が出来ます。

【メール】
あて先:tokyo.whp-pvt@international.gc.ca
※件名は、英語・フランス語・ローマ字で記載する必要があります。ただし、本文は日本語でOK

【FAX】
FAX番号:03-5412-6249
FAXによる問い合わせの場合は、出発予定日の2週間をきっても大使館から連絡が無い場合に限り、カナダ大使館にて受け付けています。

【郵送】
郵送の場合は、住所・氏名を記載し、返信用封筒を同封しておくります。送付先住所は上記と同じです。

【メールによるやり取りをする場合の注意事項】
メールでカナダ大使館とやりとりをする方は、お使いのPCにあるウィルス対策ソフトなどのスパム設定に注意してください。うっかりとスパムとしてみなされてしまう事があります。対策としては、「tokyo-im-enquiry@international.gc.ca」のメールアドレスをセーフリスト(ホワイトリスト)に追加しておきましょう。