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バンフ(Banff)

■ バンフってどんな都市?

バンフの概略
バンフはアルバータ州の都市で、カナディアン・ロッキーの真ん中にある街で、日本人観光客にとって、カナダ観光の際には外せない街です。

バンフは1883年に3人の鉄道工夫たちが、温泉を発見したことにはじrまり、1885年に政府により保護区に指定、1887年に国立公園の指定を受けて発展していきました。街の区画は北側が市民が暮らし、南側は観光客向けに分けられており、南側はショッピング街やレストランなどが豊富にあります。メインストリートはバンフアベニューで、ここの町並みは素晴らしく、カナディアンロッキーと素晴らしい町並みが見事に融合しています。なお、バンフの通り名は動物の名前がつけられてあり、カリブーストリート、バッファローストリートなどになっています。

そんなバンフですが、車をちょっと走らせるだけでも、エルクなどカナダならではの動物を見ることができ、カナダの大自然を体験できる素晴らしい街です。また、バンフには温泉もありリゾート地としても栄えています。なお、「温泉(Hot Spring)」と言っても、日本の「温泉」とは異なり、どちらかと言うと、温水プールに近い感じで、日本の純粋な「温泉」を期待しているとちょっと驚くかもしれません。
 
バンフの語学学校・日本人
バンフのダウンタウンはとても小さく、簡単に歩くことができます。街は観光地なので、学校も少なくあまり選択肢は多くありません。その代わり、アクティビティなどは豊富で、スキー・スノーボード・カヌーなど様々です。また、バンフは日本人観光客に有名な街で、夏には日本人観光客が多くいますが、留学生などは比較的少ない街です。
 
バンフでの仕事・アルバイト
街ではお土産屋などが多くあり、シーズン中にはお土産屋・レストランなどで求人を見かけることがあります。事務系の仕事などは少ないでしょうが、観光客相手の仕事は比較的多いです。
 
管理人のコメント
バンフはとにかく、カナダの大自然を満喫する起点となる街で、アイスフィールドパークウェイを含めてカナダで生活するなら必ず1度はいきましょう。ちなみに管理人は計4回ぐらい行きました。笑
 


バンフの街並

バンフ・ペイトーレイク
バンフ・ペイトーレイク
バンフ・モレインレイク
バンフ・モレインレイク


■ バンフの基本データ
【人口】
約7千人
【州】
アルバータ州
【時差】
山岳部標準時間(MST):-16時間
※サマータイム(4月第1日曜〜10月最終日曜)までは、-17時間

■ バンフの気候

 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
平均最高気温
-4.6
-0.4
4.5
9.5
14.5
18.5
21.9
21.3
16.3
10.1
0.2
-5.1
平均最低気温
-14.1
-11.6
-7.3
-2.5
1.7
5.4
7.4
6.9
2.7
-1.3
-8.4
-13.3

■ バンフへのアクセス
エア・カナダ
日本から
バンフには空港がないため、最寄の都市、エドモントンまたはカルガリー経由でバス・鉄道で行く必要があります。また、エドモントン・カルガリーともに日本からの直行便はないので、バンクーバー経由で入る必要があります。

カナダから
バンフには空港がない為、日本から来るときと同様に、エドモントンまたはカルガリーを経由する必要があります。エドモントン・カルガリー経由の場合は、バス、鉄道、レンタカーなどの方法があります。

■ バンフの交通
カナダのバンフでは「Banff Transit」が市バスを運営しています。ただし、バンフのダウンタウン自体は小さい街なので、バスが無くとも歩けてしまいます。トランスカナダハイウェイや郊外に移動する際に利用するといいでしょう。1回の運賃は$2.00です。